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ジェフ千葉の巻誠一郎選手に対するひどい仕打ち

先日、ジェフ千葉のFW巻誠一郎選手が
ロシアのアムカル・ペルミへ移籍するというニュースを紹介しましたが、
実はこの移籍劇のウラではとんでもなく非情な事実が隠されていました。



そもそもわたくしは巻誠一郎選手が
海外移籍するというニュースを見たときに、すでに違和感は感じていました。



というのも、
巻選手といえば、過去に何度も移籍のオファーがありながら
ジェフ千葉への愛を貫きことごとく移籍話を封印してきました。



昨シーズンジェフ千葉がJ2へ降格した時も
キャプテンとして責任を背負い込み、チームに残ってJ1復帰を目指す!
と話し、他クラブからのオファーを断りチームに残留していました。



それがなぜ今になって移籍話が出てきたのか、それも海外クラブに。



W杯メンバーで活躍し、それが認められてならまだ分からなくもないですが、
たとえそうであったとしても「なぜ今回は断らなかった?」という疑問が出てきます。



それほど巻誠一郎選手は「生涯千葉」
という思いが強いというファンの認識があります。




しかしジェフ千葉は違いました。


6月の時点でチームは巻選手に戦力外通告を出していました。



今季13試合無得点とFWとして
チームに貢献できていないのは事実かもしれません。


「プロだから結果がすべて」と言われても否定はできません。




でもです、



あまりにひどくありませんか?




2006年日本代表にも選らばれていた主力メンバー5人が移籍するとき、
チームの危機を察してか自らは移籍のオファーを断り、チームに残留。


交渉の席では自分の給料を削ってもいいから練習環境を整えてほしいと
チームに訴えかけ、その後に舞い込んできた海外クラブからのオファーも
断ったほどの選手ですよ?



そこまで長年チームに貢献してくれた選手をいとも簡単に戦力外通告ですか?


しかも戦力外にするならするで全力を挙げて
移籍先を探してあげるのがせめてもの恩返しじゃないですか?



ところが、
このロシアリーグ、アルカム・ペルミへの移籍をアシストしたのは
ジェフ千葉ではなく恩師であるオシムさんだそうです。



アルカム・ペルミの幹部がオシムさんと知り合いで、
「いいFWはいないか?」と聞かれて即座に「巻」の名前を挙げたそうです。




ジェフ千葉はもう少し早くに
巻選手の肩の荷をおろしてあげられなかったのでしょうか。



2006年の時でも、J2に降格した時でも、

「何もかも背負わなくていい」

そう言ってあげなかったのでしょうか?




おそらく巻選手に聞いても

「俺は千葉が好きだから、俺がやりたいようにやっただけ」

と言うのでしょう。



この屈辱を胸にしまいこんで、
ロシアで大暴れしてほしいと思います。



旧ユーゴスラビア代表とオシム監督のおはなし…


引き裂かれたイレブン ~オシムの涙~



 

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